株式会社 西石油 ブログ「地元を大切に」 » 2013 » 2月

2月2013

2月もいよいよ・・

いよいよ 2月終盤

暖かい春の日差しも感じられる頃ですね^^

近隣の各市町にて雛めぐりなどとたくさんの行事も目白押し

格安レンタカーで 雛めぐりなどいかがですか??

時にはまったりとのんびりも良いものですね^^

ちなみに3月の豆知識

ひな祭りの由来

ひな祭り=桃の節句の起源は、平安時代までさかのぼります。昔の日本には五つの節句がありました。この節句という行事が、貴族の間では季節の節目の身の汚れを祓う大切なものでした。

人日(じんじつ) → 1月7日「七草がゆ」
上巳(じょうし) → 3月3日「桃の節句」
端午(たんご)  → 5月5日「端午の節句」
七夕(たなばた) → 7月7日「七夕祭り」
重陽(ちょうよう) → 9月9日「菊の節句」
(※「菊の節句」は現在はなくなっています)

上の日にちからもわかるように、「上巳の節句」が、現在の「ひな祭り(桃の節句)」になっています。平安時代、上巳の節句の日は薬草を摘んで、その薬草で体のけがれを祓って健康・厄除けを願いました。
 

ひな人形の由来

流し雛厄と一緒に人形を流す「流し雛」

平安時代には、出産の際の死亡率が高かったので、命を持っていかれないよう、枕元に身代わりの人形を置く風習がありました。人形(ひとがた)とは、身代わりという意味。この風習は、自分の災厄を引き受けてくれた人形を流す「流し雛」へと発展し、今も残っています。

また、ひな人形のひな(ひいな)とは、小さくてかわいいものという意味があります。平安時代、宮中では「紙の着せ替え人形」で遊ぶ「ひいな遊び」が行われていました。

室町時代になると、上巳の節句が3月3日に定着。紙のひなから、豪華なお雛様を飾るようになり、宮中で盛大にお祝いをするようになったのです。それが宮中から、武家社会・裕福な家庭や名主の家庭へと広がっていき、今のひな祭りの原型が完成しました。段飾りが飾られるようになったのは、江戸中期のこと。昭和に入ってから、今のようなひな人形の形になりました。
 

       
     
○菱餅の由来
菱餅は、下から緑・白・ピンクとなっています。
これは緑は草萌える大地を白は雪の純白をピンクは桃の花を表しているとされています。
つまり春近い季節、雪の下には緑の草が息づき始め、溶け掛かった雪の残る大地には、
桃の花が芽吹くというとっても風情ある組合せなのですね。

起源は諸説有ります。

1.ヨモギ餅の上に紅白の餅を置いたことに由来するとも言われています。
 ヨモギは、古来より厄を払う薬草で造血作用があり、桃は古代中国では
 魔除けの力があるとされ、皮膚病の薬としても珍重されていました。
  また菱餅の赤は、くちなしで染められていて解毒作用があったそうです。
  いずれも汚れを払う薬草ですから、縁起がよいわけです。

2.正月用の丸餅の上に載っていたヨモギが焚き込められた菱形のお餅を、
  菱花びらと呼び、それが変形して現在の菱餅の原型となったという説もあります。

 

日本!!^^ 奥深さを感じますね~

BY 桃太郎

株式会社西石油ブログイメージ